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話しをしっかり受け止める「誠実」な営業スタイルが信条

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「営業」と聞いてどんなイメージを持つだろうか?アポなしで顧客開拓、お客様と現場の間に挟まれる立場など、キツイ業務を思い浮かべる人も少なくない。2020年7月に入社。「営業開発部」に配属となり、お客様のファーストコンタクトから契約までを進める営業職に就いた一色瑞生。「日々、勉強です」と語る一色に、中央株式会社に入社してから感じることなどを聞いてみた。

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前職も営業職だったという一色に、なぜ営業職を選んだのか尋ねた。
「数回転職をしていますが、事務職だった時に出会った営業の方と話すのがとにかく楽しくて。訪問の度に楽しそうに商品のことを教えてくれるんですよ。本当にその方がその商品が好きだという想いが感じられて、いつのまにかその方のファンになっていました。その方と出会いで『営業って楽しそうだな。やってみたい』と思ったんですよ」


「営業が楽しい」と思えた。
これはなかなか貴重な体験ではないだろうか?
以前から物流業界にも興味があったという一色。
その後、前職での営業を経て、中央株式会社に入社し、今に至る。

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一色は入社後の3か月間、3つの倉庫に出向し、現場作業に従事した。知識としての物流のことは知っていたが、実際に商品を手に取り、検品などの作業に関わってみると、考えが一変したという。



「商品がここまで丁寧に人の手がかかって、店舗や通販で販売されることに驚きました。アクセサリーなどの極小な商品に対しても、一つひとつ細やかに人の手や目視で確認がされているなど、知らなかったことばかりです。今はタグのついている商品を見ると、これはこういう作業でと……つい、現場目線でみるようになりました」



倉庫での作業体験を終え営業職に戻り、改めて実感したのは「中央株式会社は誠実のかたまり」だということだった。

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「面接の時から、社内の雰囲気がしっかりしているなと感じました。入社してからは、全社員が常に『お客様ファースト』を意識して仕事をしているのを目の当たりにしました。お客様に対してきめ細やかな対応を日々続けていることは、当たり前なことかもしれませんが、全社員に徹底されていて、社内の雰囲気からも感じることは今まで経験したことがありませんでした。これをもし目に見える形にするなら、『誠実のかたまり』だと思うんですよ。」


“誠実のかたまり”


「人」を大事することを信条としている中央株式会社そのものを表すフレーズが、自然に一色から出てきたぐらいに、中央株式会社全体ではお客様を、そして従業員も大事にする想いが浸透している。

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中央株式会社の営業は、ホームページやネットでの倉庫マッチングから問い合わせたお客様に、アポイントを取り、訪問して話を聞くところからスタートする。
問い合わせは、アパレル、日用雑貨、化粧品、サプリメント、テキストなどを扱うお客様からで、業種や商品は多岐に渡る。


営業で初めて行く場所、初めて会うお客様に、緊張はしないのだろうか?
すると一色から思いもがけない発言が出た。

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「初対面の方と話すことに全く緊張しないんですよ。むしろどんな方なのか会う前から毎回楽しみです。話をお聞きするうちに、業界や、商品のこと、お客様自身にも興味がどんどん沸いて、話が弾んでくると互いの趣味の話で盛り上がることもあります(笑)」


屈託のない笑顔でこう話す一色から、「人と話すことが好き」なのがひしひしと伝わってきた。きっとはじめてアウトソーシングを考えているお客様も、一色と話すうちに悩みや不安なことなどを何でも聞いてくれる、頼もしい営業と感じるのではないのだろうか?


「実は友人からよく悩みを打ち明けられるんですよ。最初はひたすら話を聞くだけに徹しています。話が進んでいくと悩みが具体的になって、徐々に解決の方向に向いていくと、友人の表情も同じように少しずつ和らいでいって、ああ、少しでも役に立てたかなって思うんですよ」


一色はもしかすると、根っからの営業体質なのかもしれない。

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一色が担当したお客様の中で印象的な方がいたという。
そのお客様は、既存事業が新型コロナウィルスの影響を受け、売り上げが激減したため、心機一転、事業転換し、その立ち上げに一から携わった。


「化粧品の通販をスタートしたいと問い合わせをいただいた方でした。通販物流についての一連の流れをお伝えするところからはじまり、お客様と一緒に一つずつアウトソーシングの流れを作っていきました。自分で答えるのが難しい内容は先輩に教えてもらいながら、無事稼働となりました」
お客様のスタートアップを併走し、アウトソーシング開始となったことは、一色の大きな自信につながった。

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最後に一色が仕事をする上で大切にしていることを聞いてみた。


「『誠実な仕事』をすることですね。誠実というのは、いい話ばかりしないこと。嘘をつかないことです。お客様先で印象がいい話をしたとしても、後々「話が違う!」などお客様の迷惑になってしまっては、積み上げた信頼関係はマイナスになって、挽回するのはかなり厳しいです。お客様には、アウトソーシングをしたら、どんな悩みが解決するか、コスト面含め、弊社ができることを率直にお伝えしています」


最後の質問回答が「誠実」に戻るとは!思いもしない展開にライターも思わず、笑みがこぼれた。


今日も一色は、会社全体にあふれる「誠実」な空気を存分に受けながら、自身の信条でもある「誠実」を胸に、お客様先に足を運んでいる。

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一色瑞生(いっしき・みずき)


文房具を扱う企業の営業から、物流倉庫会社の営業に転身。話を聞くのが好き。友人から悩み相談を受けることも多い。話を聞いている内にどんどん相手に興味が沸き、つい質問攻めにしてしまうこともある。趣味の映画鑑賞は映画館派。今は子どもが小さいのでなかなか映画館に足を運べないのが悩み。