課題を共に解決する、倉庫物流、発送代行のアウトソーシング
HOME > ライターコラム

ライターコラム

アウトソーシングを手掛ける中央株式会社  これからのECサイトを考える~ECモール内で他店とどこで勝負する?~

アウトソーシングを手掛ける中央株式会社  これからのECサイトを考える~ECモール内で他店とどこで勝負する?~


こんにちは。
中央株式会社の魅力をお伝えするライターの駒形です。

Web上のショッピングモール「ECモール」には、いろいろな商品を扱うネットショップが出店しています。ECモールを例えるならばWeb上にある百貨店です。

主なECモールには「Amazon」や「楽天市場」、「ZOZOTOWN」などがあります。

ECモールに出店すると、そこに集まる多くのユーザーが集客対象となり、個人のECサイトよりも集客につながる可能性もあります。
しかし、多くのショップが連なるECモールの中の1ショップであるために、成果を上げることが難しいのも事実です。

では、他のショップとどのようなところで勝負をすればいいのでしょうか?
商品の質や価格面でしょうか? そこは各店の努力により差別化が難しい部分になっています。

実際の百貨店にお店を出した時にどんなことをしたらお客様が来てくれるかをイメージして、ユーザーに「お店を選んでもらえる」工夫を考えてみましょう。

例えば、他店ではない商品を入れる、ある商品の種類はどこの店よりも多くするなど「この店にしかこの商品はない」とユーザーに認識してもらう、問い合わせには丁寧に答える、商品購入後の顧客へのアフターフォローを充実させる、リピーター特典などをつける、クレームがあった時も即時に対応するなどです。

考えるともっとたくさんあるはず。
ECモール内で他の店より抜きんでる存在であるためにたゆまぬ工夫や努力を続けて行きましょう。

中央株式会社については
https://www.chuoh-logistics.com/
駒形プロフィール画像

物流代行の中央株式会社 楽天のワンデリバリー導入&サービス内容について

物流代行の中央株式会社 楽天のワンデリバリー導入&サービス内容について


こんにちは。
中央株式会社の魅力をお伝えするライターの駒形です。

前回から楽天のワンデリバリー構想についてお伝えしています。

楽天のワンデリバリー構想に興味を持って、うちのECサイトもそこに参加したいと思ったら、

まずは、楽天スーパーロジスティクス導入について
https://logistics.rakuten.co.jp/service/flow.html
を見てみましょう。

内容を抜粋すると、問い合わせ後、担当者がヒアリングを行い、1~2週間程度で見積りを提示。契約後準備期間(目安1か月前後)を経て稼働します。
楽天出店前の方は、楽天出店後のお問合せになります。

利用には倉庫内システムとの情報連携システムの導入(楽天スーパーロジスティクス公式連携システムSmartFillなど)が必要になります。他、出庫サイズの上限(3辺合計160cm以内)、倉庫の温度は夏場最大40℃程度、冬場0℃程度での保管であることを了承いただくなどがあります。

そして、楽天スーパーロジスティクスを導入すると、楽天からのサービスとして、注文翌日に配送する「あす楽」が365日利用できる、商品販促に集中&セールに強い体制、楽天市場の特別広告枠が無料で提供される、専任の担当者制などがあります。

ワンデリバリーは、ECサイト運営者、注文主双方の希望を叶えるサービスです。

物流のアウトソーシングを手掛ける中央株式会社でも、楽天のワンデリバリー構想に注目をしています。

※記事は2019年5月現在の情報となります。

中央株式会社については
https://www.chuoh-logistics.com/

楽天スーパーロジスティクスについて
https://logistics.rakuten.co.jp/


参考:2019年新春カンファレンス公開動画:「ワンデリバリー構想第二弾」



駒形プロフィール画像

物流のアウトソーシングを手掛ける中央株式会社 ZOZOTOWNの動向から今できることは?

物流のアウトソーシングを手掛ける中央株式会社 ZOZOTOWNの動向から今できることは?


こんにちは。
中央株式会社の魅力をお伝えするライターの駒形です。

ZOZOTOWN は2004年にサイトをオープン。その後20~30代のファッションに関心の高い若者を中心に利用者は伸び続け、国内最大のファッションサイトに進化しました。

その中、2019年初頭、アパレルブランドのオンワードやユナイテッドアローズが、ZOZOTOWNでの販売を取りやめるというニュースが流れました。
「ZOZO離れ」というワードが紙面やネット上を賑わせ、「ZOZO離れ」となった原因がさまざまなところで話題となりました。

このニュースを聞いて、アパレル商品を扱っている方は「ZOZO離れの影響を受けるのではないか?」と不安になった方がいたのではないでしょうか?

このニュースが通販物流の大きなトピックであったことは間違いありません。
そこで、このニュースをきっかけに御社の現状などを振り返り、今後の在り方などを考えてみるのはいかがでしょうか?

例えば、自社の通販サイトの集客率、購入者の属性、売れ筋の商品の傾向を調べてみることや、発送作業内容の洗い出しなどをしてみましょう。

発送にまつわる作業の中で、時間がかかっていたり、作業をする上でお困りごとなどはありませんか?

長年物流のアウトソーシングを行っている中央株式会社では、物流動向を常にチェックし、時代の流れをキャッチして、お客様のお困りごとが解決に向かう方法を全力で考えて提案します。

「お客様の併走者であり続けたい」中央株式会社に、ぜひ一度ご相談ください。

※記事は2019年4月現在の情報となります

中央株式会社については
https://www.chuoh-logistics.com/
駒形プロフィール画像

アパレル商材の検品代行依頼に必要なこと アウトソーシングしなくてもいい作業

アパレル商材の検品代行依頼に必要なこと アウトソーシングしなくてもいい作業


こんにちは。
中央株式会社の魅力をお伝えする、ライターの駒形です。

アウトソーシングを依頼する前に行う整理の手順のみっつ目は、自社で行っている作業内容を『正確に』洗い出し、洗い出した作業について、現在の作業人数やかけている時間、コストを調べ、その作業が本当にアウトソーシングする必要があるか検討することです。

前回、前々回で自社の作業を洗い出し、それにかかる人件費や時間、コストについて調べることをお伝えしました。
それでは、調べた作業についてアウトソーシングを検討するもの、しないものを考えてみましょう。

・作業量が増え、現在のスタッフでは手が回らない。
・誤出荷につながるミスが、以前より増えてきた
・物量が今あるスペースではまかないきれなくなった
などがあるものは、アウトソーシングを検討してもいいタイミングに来ています。

アウトソーシングをしない作業については、突発的起こる繁忙期などにもスムーズに対応できているなど、御社にとって現在問題なくできているものになるかと思います。

作業を一つひとつ検討してみましょう。

今まで自社だけで長くやってきた作業で、他社でアウトソーシングは難しいと言われたものも、ヒヤリングを重ね、実際に中央株式会社でアウトソーシングをお引き受けしたという件がいくつもあります。特にアパレル商材については、多種多様の商材を扱ってきました。

もし、上記のような作業でアウトソーシングができないか?と検討されているものがありましたら、ご相談ください。
発送作業をトータルで検討、御社にあったアウトソーシングをご提案いたします。

中央株式会社については
https://www.chuoh-logistics.com/
駒形プロフィール画像

物流代行の中央株式会社 楽天のワンデリバリー構想について

物流代行の中央株式会社 楽天のワンデリバリー構想について


こんにちは。
中央株式会社の魅力をお伝えするライターの駒形です。

今回より楽天のワンデリバリー構想についてお伝えします。

【楽天のワンデリバリー構想】
楽天のワンデリバリー構想は、楽天市場に出店している店舗の商品を、楽天スーパーロジスティクスセンターと呼ばれる巨大倉庫で、注文から保管、配送までの一連の物流支援を行うサービス構想のことです。

ワンデリバリー構想によって、商品の出荷のスピードアップと作業、配送コストの削減を目指し、顧客満足度のアップも図っていきたいと考えています。

楽天スーパーロジスティクスセンターは、既存の物流センター千葉県市川市と兵庫県川西市に加え、千葉県流山市と大阪府枚方市に設立。今後全国に拡大していく予定です。

ワンデリバリー構想によって、注文主は受け取り方法や決済方法が多数から選べることができます。仕事などで不在がちな方も配送状況の自動連絡をスマートフォンで確認できることや、注文主が不在でも、対面なしで指定の場所で受け取れる「置き配」サービスで、自分のライフスタイルにあった注文や商品の受け取りが可能になります。

今はスマートフォンから通勤や仕事の隙間時間などにも、欲しい商品の注文が気軽にできることもあり、さらにネット通販の利用に加速する予感がします。

中央株式会社でも、楽天市場に出店しているお客様とのお付き合いが多数あります。ワンデリバリー構想についての情報も随時取り入れていきたいと思います。

※記事は2019年5月現在の情報となります。

中央株式会社については
https://www.chuoh-logistics.com/

参考:2019年新春カンファレンス公開動画:「ワンデリバリー構想第二弾」



駒形プロフィール画像