課題を共に解決する、倉庫物流、発送代行のアウトソーシング
HOME > アウトソーシングのメリット

アウトソーシングのメリット

現在、自社で物流をおこなっている企業様 こんな「壁」にぶちあたっていませんか?

ビル
在庫量が増えてきて保管スペースが足りない
扱い件数が増えてきて人手が足りない
人材の育成がむずかしく、検品ミスや誤出荷が多い
閑散期・繁忙期のボリューム差がありすぎてリソースが確保できない
商品加工に手間がかかり、限界を感じている

アウトソーシングすれば、その壁を超えられます。
とくに、
■平日はあまり動きがなく、土日に作業が集中する
■繁忙期には他の部署の社員まで駆り出さなければ対応できない事態に陥っている
■物流にかかる人的負担が重く、売り上げが上がれば上がるほど大変になり、本業に支障をきたしている

のうち、1つでも当てはまることがあるのなら、ぜひともアウトソーシングに切り替えるべきです。
なぜなら、アウトソーシングすれば「壁」をクリアできる上に、コスト削減にもなるからです。
コスト削減
たとえば自社物流で行っている場合、 物流経費(場所代や担当社員の人件費など)は繁閑や物量の増減に関係なく発生する固定費です。
倉庫は当然、年末商戦などのピーク時期を考慮に入れた広い場所を用意することになり、物量の少ない閑散期は空きスペースにムダな賃料を払っていることになります。
また、繁忙期のたびにアルバイトの募集経費や教育経費など、目に見え難い費用が発生しています。

アウトソーシングに変えれば、 物流経費は、繁閑や物量の増減に応じて変わる変動費となり、ムダなコストの削減が実現します。

かつて、港区のオフィスで自社物流を行っていた弊社のお得意様の場合、 削減できた「保管スペース」の賃料が社員一人分の人件費にも相当する額だったことから、実質負担増ゼロでアウトソーシングに移行することができました。

数字で考えるアウトソーシングの優位性

分かりやすく、「保管」の観点からアウトソーシングの優位性をご説明しましょう。
数字で考えるアウトソーシングの優位性
自社物流の倉庫賃料を仮に月額100万円年間1,200万円とします。
自社物流では、使用部分不使用部分にかかわらず、常に上の表の100%の賃料が毎月固定費として発生します。
しかし、アウトソーシングした場合は経費が流動化し、変動費となりますで、上の表の青色部分のみの計上になります。
使用面積10%あたり10万円と計算すると、青色の部分の合計は年間810万円。

仮に弊社のような物流倉庫会社のマージンを20%で計算したとしても、保管料金は810万円+172万円=972万円。
年間の賃料1,200万円からの差額228万円が純利益に直結するわけです。

同様のことが、人件費にも言えます。
単純に増減できず採用経費、教育経費など目に見えづらい経費が発生するという点も考慮に入れると、この差額はさらに大きくなり、変動費用の優位性が高まります。

まだ迷っている企業様へ どんな心配をお持ちですか?

会議
自社の商品は特殊なので、社外任せに出来ない
自社の商品は検品レベルが高いので、社外では難しいはず
一時的な利用だけでも引き受けてもらえるのだろうか?
アウトソーシングに移行すべき物量のめやすがわからない

ご安心ください。
実は弊社のお得意様のほとんどが、同じような心配をお持ちでした
確かに商品ごとに特徴がありますし、検品はきっちりとできなければいけません。
だからこそ、私たち物流のプロフェショナルにお任せいただきたいのです。
これまで培ってきた実績・ノウハウで、万全のご対応をさせていただきます。

もちろん、 「常にはいらないけど、年末の繁忙期だけ手を貸してほしい!」
 「営業のプロモーションでスポット的に販促物の管理をお願いしたい!」
といったスポット的なご利用も、喜んでお引き受けいたします。

自社物流では困難な、一時的な人・場所の確保こそは、アウトソーシングのメリット。
私たちは100名を超えるスタッフと6か所の拠点でフレキシブルにご対応いたします。
悩む
本来、販売するものにとって商品が売れることは喜びにほかなりません。
ところが、物流の壁にぶちあたっている企業様では、
「社長は売れるほどうれしいが、社員はこれ以上売りたくないが本音」
という事態に陥っているケースが多い
と、弊社はこれまでの企業様へのカウンセリングによって確認してまいりました。
物流の壁は、社員の士気を下げ、本業に支障をきたす原因にもなるのです。

アウトソーシングのメリットは、上をめざす企業様ほど大きくなります。
現在の物流に課題がおありなら、解決策の第一選択肢に弊社の物流アウトソーシングをお選びください。
無料にて物流アウトソーシングのご提案・お見積りをさせていただいております。


これらの企業様は、アウトソーシングによって、社員のみなさんが販売と顧客対応に専念できるようになると、コスト削減以上の増益効果をあげておられます

物流他社からの切り替えをご検討中の企業様へ

実は、弊社のお得意様の多くは、他社からの切り替えです。
現在、アウトソーシングしている物流倉庫会社はミスが多い
現在、アウトソーシングしている物流倉庫会社は、自社の要望に応えてくれない
よりハイレベルなメリットをもたらしてくれる物流倉庫会社にアウトソーシングしたい

などのお問合せをいただき、弊社のお得意様になってくださいました。

お客様のどんなご要望や体制でも、出来る限り対応させていただいております。
たとえば出荷の指示を頂くこと1つにしても、大手の物流会社なら、『こういったデータがなければお引き受けできません』と簡単に門前払いしてしまうこともありうるでしょう。
弊社は、そういった十分な対応がむずかしいお客様の物流をお引受し、出荷の内容などから一緒に相談しながら構築していく『セミオーダー物流』が特徴です。

弊社が誇る「セミオーダー物流」なら、御社の物流の課題を解決し、さらに上をめざせるアウトソーシングが実現できることを、お約束申し上げます。

■セミオーダー物流についての詳細はこちら
お問い合わせはこちら