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ライターコラム

物流のアウトソーシングを手掛ける中央株式会社 ~帽子の検品をする際のポイントは?~

物流のアウトソーシングを手掛ける中央株式会社 ~帽子の検品をする際のポイントは?~


こんにちは。
中央株式会社の魅力をお伝えするライターの駒形です。

今回より、帽子の検品や、X線検査などについて、全3回でお伝えします。

初回は、帽子の検品についてお伝えします。

帽子には、ベースボールキャップ、ワークキャップ、ニット帽、麦わら帽子(ストローハット)、ソフトハット(中折れ帽)、つば広帽子(キャペリン)、ハンチング、ベレー帽など、形も大きさもいろいろな種類があります。

例としてベースボールキャップとストローハット(麦わら帽子)の検品ポイントを取り上げたいと思います。

ベースボールキャップは、前につばのついている帽子で、後ろにアジャスターがついてサイズを変えることができるものもあります。

検品のポイントとしては、
 ・外観に汚れ、破損がないか
 ・縫製にほつれがないか(内側、外側)
 ・形崩れはないか(特につばの部分)
 ・ロゴなど付属品がきちんとついているか
 ・内側の洗濯タグなどがつけられているか
などがあります。

ストローハット(麦わら帽子)の検品ポイントは、上記に加えて
編みのゆがみがないかなどが入ります。

中央株式会社の帽子の検品について、ご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ご相談は無料です。

中央株式会社 商品検品については
https://www.chuoh-logistics.com/service/option/outside.html

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検品や発送代行を行う中央株式会社 ~靴の検品にX線検査が必要な理由~

検品や発送代行を行う中央株式会社 ~靴の検品にX線検査が必要な理由~


こんにちは。
中央株式会社の魅力をお伝えするライターの駒形です。

ビジネス用の革靴、女性用のブーツやハイヒールなど、特に革でできた靴の検品には、X線検査をおすすめしています。

その理由として、革靴はヒール部分などに多くの釘やホチキスなどを用いており、釘などが、目視や触診で確認できないところで靴の底などに出ていないか、釘の打ち方の向きなど靴の構造が確認できるためです。

また、X線検査では、検針機では確認できない金属部品がついた商材も、検査できます。
靴のX線検査画像を見ると、外観からは予想できない位、釘などを使っているのが分かります。

もし、この釘が靴の底などで出てしまっていたら……。お客様にご迷惑がかかることはもちろん、靴の制作会社、卸、販売先など、靴に関わる会社の社会的責任が問われることになります。

そのようなことにならないように、ぜひ、靴の検品にはX線検査を使って、靴のクオリティーを高めましょう。

中央株式会社では、自社採用のX線検査専任スタッフが、毎日さまざまな商材の検査を行っています。ベテランスタッフも多く。年間100万件以上のX線検査を行っています。

靴のX線検査に興味がある方は、お気軽にお問合せください。

中央株式会社のX線検査については
https://www.chuoh-logistics.com/service/option/x‐rays.html
   

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物流のアウトソーシングを行う中央株式会社 スタッフと共に会社を良くしていきたい

物流のアウトソーシングを行う中央株式会社 スタッフと共に会社を良くしていきたい


こんにちは。
中央株式会社の魅力をお伝えするライターの駒形です。

2017年8月より新社長に就任した齊藤卓哉社長に、お話をお聞きしていましたが、今回が最終回となります。

先日、私の想いを社員に向けて話す機会がありました。

その時
「会社は家に例えられる。社員は家の住人で、家は誰のものかと言えば、住人のもの。自分達の住みやすい家にするのは、住人が自分自ら行動して変えていくこと。私は、家の主ではあるけれど、家を動かしていくのは、社員の皆さんです。ぜひ、一緒に家である会社を作っていきましょう」と話しました。

私は、社員みんなで会社をよくしたいと強く思っています。

「人材は宝」とお話ししていましたが、その一環として近年、中央株式会社では、スタッフの強化に取り組み始めました。

新入社員を採用し、新入社員向けの新人教育を2016年より始めています。
他業界からの転職の人も多く、物流とは?といった業務の基礎となるところから、新入社員同士一緒に学ぶことで、モチベーションも上がっていくようです。

既に働いている方で、意欲のある方はパートから契約社員になっていただき、更に活躍していただいています。

人を育てていくことは、時間をかけて一歩ずつ行っていくもので、すぐに結果がでるものではありません。小さな歩みであっても、一歩一歩、社員やスタッフみんなでともに歩んでいきたいですね。

中央株式会社については
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検品や発送代行を行う中央株式会社 ~靴の検品のポイントは?~

検品や発送代行を行う中央株式会社 ~靴の検品のポイントは?~


こんにちは。
中央株式会社の魅力をお伝えするライターの駒形です。

今回から靴の代行作業に関する内容をお届けします。

第1回目は、靴の検品についてです。

主に以下のようなことにポイントをおいて、靴の検品を行っています。
 ・外箱の破損チェック
 ・靴の色、サイズなどがあっているか
 ・左右が正しく箱に入っているか
 ・靴の外観の色ムラ、汚れ、破損、がないか、付属品がついているか(紐や袋など)
 ・靴の内側の破損、異物混入がないか
 
スニーカー、ハイヒール、革靴など靴の種類によって、検品項目に追加することなどもあります。
革靴は、内部に釘を多用しているため、特に検品時注意が必要です。

靴の内部に手を入れて、触診で異物や釘などの突飛物がないかを確認をしますが、ブーツなど構造上、手が入りにくいものもあり、X線検査を行うことでより効果的に検品ができます。

X線検査は、微細な影を異物として認識する経験が必要です。

中央株式会社では、X線検査に長けたスタッフを検査に配置し、年間100万点以上のX線検査を行っています。

靴の検品について、もっと知りたい方は、お気軽にお問合せください。

倉庫見学も随時行っております。

中央株式会社の検品については

https://www.chuoh-logistics.com/service/option/outside.html

中央株式会社の倉庫見学については
https://www.chuoh-logistics.com/inspection

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通販など物流のアウトソーシングを行う中央株式会社 時代にあった、お客様のニーズに応える対応

通販など物流のアウトソーシングを行う中央株式会社 時代にあった、お客様のニーズに応える対応


こんにちは。
中央株式会社の魅力をお伝えするライターの駒形です。

2017年8月より新社長に就任した齊藤卓哉社長に、中央株式会社がこれから取り組みたいことについてお聞きしました。

物流の世界は、通販の取り扱いが飛躍的に伸びており、作業に機械を取り入れるところも多くなりました。大規模な倉庫では無人でピッキングから箱詰め、出荷を行っています。また、出庫指示から出庫への短時間化も進んでいます。

弊社がこれから取り組んでいく必要だと思うことのひとつは、作業のIT、機械化です。

今後作業のIT、機械化を取り入れられるところを検討し、入庫から出庫までの時間を短縮したいお客様の希望もできる限り叶えられるよう、取り組んでいきたいと思います。

また、営業面でも、お問い合わせいただいたお客様のご要望を、より細やかに対応できるような体制を整えて行きたいと考えています。

そして、少し大きな話になりますが、将来的には、物流に関わる一連の業務を網羅し、お客様に提供できる会社になっていきたいです。

これからも、ゆっくりと確実な歩みで、一つひとつ、中央株式会社のカラーを持って、社員と一緒に業務に取り組んでいきます。

中央株式会社については
https://www.chuoh-logistics.com/
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