課題を共に解決する、倉庫物流、発送代行のアウトソーシング
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ライターコラム

物流代行を手掛ける中央株式会社 棚卸の必要性

物流代行を手掛ける中央株式会社 棚卸の必要性


こんにちは。
中央株式会社の魅力をお伝えするライターの駒形です。

商品を扱っている会社では「棚卸」をすることが必要です。

その主な理由は

1.帳簿(データ)の在庫と現在庫があっているかを確認するため
棚卸は、データ上の在庫と実際に倉庫にある在庫があっているか確認する機会になります。人がデータや商品を扱うことで、数の誤差が生まれる場合があります。もし誤差があった際は、どんな原因で誤差が生まれてしまったかを確認する必要があります。また、予防策を立てる指針になります。
また、商品個々の売れ行きが確認できるため、売れ行きが芳しくない商品在庫をどうするかを考えるきっかけにもなります。

2. 在庫の品質チェック
商品の売れ行きによって、長く倉庫に置かれている商品もあるかと思います。運搬、搬入などの際に、商品の箱が若干つぶれたなどの破損や、経年劣化による品質低下を確認する機会になります。

3.売上を確認するため
 棚卸は会社の売り上げを決める大事な要素です。
現在ある在庫は、売上原価を計算するために必要な要素です。売上原価は会社の「利益」を出すために必要な数字です期末など決まった期間内の商品在庫数を確認する作業が必要となります。

このような理由で棚卸は、商品を扱う会社にとっては必要な作業となります。

中央株式会社では、棚卸代行作業を行っています。棚卸には時間と人材が必要です。商品発送などの作業を一旦止めることになりますが、そのスケジュール調整なども依頼主様と一緒に考えて、効率的な棚卸を進めることができます。

ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

中央株式会社については

https://www.chuoh-logistics.com/
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物流アウトソーシングマニュアルから読み取る アウトソーシングのデメリット

物流アウトソーシングマニュアルから読み取る アウトソーシングのデメリット


こんにちは。
中央株式会社の魅力をお伝えするライターの駒形です。

経済産業省 中部経済産業局が発行している『物流アウトソーシングマニュアル~持続可能な物流効率化を目指して~』を参考に、アウトソーシングに関する内容を紹介しています。

http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/download/buturyu_out.pdf


最終回の今回は「アウトソーシングのデメリット」をお伝えします。

アウトソーシングを行うことでたくさんのメリットがあることを前回お伝えしました。
では、デメリットはあるのでしょうか?

【アウトソーシングすることで考えられるデメリット】
・自社で行っていた業務をアウトソーシングすることで、業務内の機密事項やノウハウが漏洩する懸念がある。
・業務のアウトソーシング化で、社内スタッフへのノウハウが継承されない(業務のブラックボックス化)
・自社で行ってきたきめ細やかなサービスが困難になり、サービス水準の低下

このようなことが懸念されます。
アウトソーシングのメリット、デメリットの両方を考えた上で、自社のアウトソーシングについて考えるとよいでしょう。

中央株式会社では、業務のアウトソーシングを依頼された際、お客様がどの作業のアウトソーシングを希望されているか、その作業内容を綿密に打ちあわせいたします。業務ノウハウが自社に引き継がれないということを懸念される方もいらっしゃいますが、作業内容については作業現場を見学することもできますし、必要であれば作業の手順などをお知らせいたします。もちろん、情報管理も徹底しております。

アウトソーシングのデメリット面について、気になる方もぜひ一度ご相談ください。御社にとってどの点がメリットになるのか、デメリットになるのかお話しいたします。

中央株式会社については
https://www.chuoh-logistics.com/

『物流アウトソーシングマニュアル~持続可能な物流効率化を目指して~』(経済産業省 中部経済産業局発行)
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/download/buturyu_out.pdf

参照: 14ページ 
第2章 アウトソーシングによる部t流改革(荷主企業編)
1.アウトソーシングの意義■アウトソーシングのメリットと課題 ポイント⑨物流アウトソーシングのメリットは多いが、一方デメリットもある
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物流のアウトソーシングを手掛ける中央株式会社 フリマアプリ「Creema(クリーマ)」

物流のアウトソーシングを手掛ける中央株式会社 フリマアプリ「Creema(クリーマ)」


こんにちは。
中央株式会社の魅力をお伝えするライターの駒形です。

今回は、フリマアプリの最終回、「Creema(クリーマ)」をご紹介します。

Creema(クリーマ)は、月間100万人のユーザーがあつまり、出品点数は約500万点の国内最大級のフリマアプリです。ハンドメイド品をはじめ、ハンドメイド用の素材、フードの販売ができます。また、「ハンドメイド・イン・ジャパンフェスin東京ビックサイト」や百貨店と連携した大型イベントやルミネ新宿2の常設展などへの出店も行っています。
(2019年2月現在)。

1)クリエーター登録・出店料・出品料は無料
クリエーター登録・出店料・出品料は無料です。販売手数料は作品・素材の場合は制約時に8~12%、フードの売買が成立した際は14%、台湾・香港サイトでの販売の場合は16%+1件につき40円の決済手数料がかかります。

2)スマートフォンからの出品可能
Creemaのアプリ内の「出品する」から商品名、概要、金額など必須項目を入力し、商品画像の選択などし、短時間で商品の出品ができます。
販売ガイドに写真の撮り方や送料無料設定の方法などなど作品販売のコツも詳しく書かれています。ギフトラッピングの対応の有無も選べます。

3)さまざまな支払い方法が選べる
商品代金は、クレジットカード、銀行振込み、コンビニ支払い、auかんたん決済、dケータイ払いプラス(ドコモ)、ソフトバンクまとめて支払い、Google payなどがあります。
購入にかかる手数料は基本無料です。※コンビニ払いを選択した場合のみ、188円のあんしん決済手数料がかかる。
商品代金は、一度Creema事務局で預かり、購入者に商品到着後、出品者に振り込むシステムになっています(あんしん決済システム)

中央株式会社では、フリマアプリやオークションアプリにまつわる発送作業などの代行を行っています。個人で販売をされている方におすすめしているのは、パッケージ式サービスを展開する「Sinサービスセンター」のご利用です。月1個からの利用が可能なサービスですので、興味を持たれた方はぜひホームページをご覧ください。

中央株式会社については
https://www.chuoh-logistics.com/

Sinサービスセンターについては
http://通販物流.com/

Creema(クリーマ)
https://www.creema.jp/
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定期的な棚卸は、 中央株式会社への代行を利用しよう

定期的な棚卸は、 中央株式会社への代行を利用しよう


こんにちは。
中央株式会社の魅力をお伝えするライターの駒形です。

商品・物を扱う企業にほぼ必ず必要作業のひとつに「棚卸」があります。

棚卸とは、決算などの際に、商品・製品・原材料などの在庫を調査して、数量や在庫金額がいくらあるかを確認することです。

基本的な作業の流れは、どの会社でもほぼ同じですが、会社の規模や商品点数の違いなどから、会社ごとに棚卸の期間や調査時間は大きく異なります。棚卸に関わる人材も規模の大きな会社ではかなりの人員が必要となります。

中央株式会社では、中央株式会社に発送作業などを依頼されている商品在庫の棚卸を代行して行っています。

時期や自社で行っていた際の棚卸時の注意点やチェック箇所などは、事前に打ち合わせを行い、ご希望の作業を、ご希望の時期に行います。
毎日の発送などの作業がある中での棚卸になりますので、棚卸前後の発送状況も考慮し、発送にできるだけ影響のない形をとっています。

棚卸の人員を確保するのが難しいなど、中央株式会社での棚卸代行についてご興味のある方は、ぜひお問合せください。これまで手掛けた例などをご紹介いたします。

次回は棚卸の必要性についてご紹介します。

中央株式会社については

https://www.chuoh-logistics.com/
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物流アウトソーシングマニュアルから読み取る アウトソーシングのメリット

物流アウトソーシングマニュアルから読み取る アウトソーシングのメリット


こんにちは。
中央株式会社の魅力をお伝えするライターの駒形です。

経済産業省 中部経済産業局が発行している『物流アウトソーシングマニュアル~持続可能な物流効率化を目指して~』を参考に、アウトソーシングに関する内容を紹介しています。

http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/download/buturyu_out.pdf


物流アウトソーシングマニュアルには、アウトソーシングのメリットとして、自社で取り組む際に必要な資材投入(人・モノ・カネ・情報)を省く点を挙げています。

具体的には、工場設備や倉庫・車両・情報システムなどの整備関係、それにかかわる人員を自社で抱えることが不要となり、固定費のダウンが予想されます。

アウトソーシング費用は発生するものの資本の流動性が確保できる、アウトソーシング化することによって経営資本のスリム化が図れるなど、資本効率の向上も期待できます。

アウトソーシングすることで、コア業務に集中できることも挙げられていました。

自社よりもアウトソーシング先の企業の方が、専門分野や機能により高い専門性を持っていることも多く、自社で開発から運用までをすることに比べるとノウハウ、専門の設備を持つアウトソーシング先の方が高い技術から作業のスピードアップも期待できます。

マニュアル内にあるアンケート結果の回答からは、一番目に「物流コストの明確化ができた」、「コスト削減ができた」とする回答が続いています。物流の効率化が進めた結果、人員の削減ができたとする回答が比較的多く上がっています。

物流アウトソーシングマニュアルで語られるアウトソーシングのメリットを、自社にも生かしてみませんか?
中央株式会社では、セミオーダー物流という、お客様のお困りを解決するアウトソーシングサービスを行っています。アウトソーシングすると現状からどのように変化するのか?お伝えいたします。

ぜひ、ご興味を持たれた方はお気軽にご相談ください。

中央株式会社については
https://www.chuoh-logistics.com/

『物流アウトソーシングマニュアル~持続可能な物流効率化を目指して~』(経済産業省 中部経済産業局発行)
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/download/buturyu_out.pdf

参照: 13ページ 
第2章 アウトソーシングによる部流改革(荷主企業編)
1.アウトソーシングの意義■アウトソーシングのメリットと課題
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