課題を共に解決する、倉庫物流、発送代行のアウトソーシング
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販路拡大と物流アウトソーシング⑤ 再注目の“サブスク”も発送代行がおすすめ

販路拡大と物流アウトソーシング⑤ 再注目の“サブスク”も発送代行がおすすめ


こんにちは。
中央株式会社の魅力をお伝えする、ライターの山崎です。

『販路拡大と物流アウトソーシング』というテーマの最終回。
最近再注目されている「サブスク」ことサブスクリプションサービスと物流についてについてお話しします。

サブスクリプションサービスとは、一言でいうと「定期購入」。
同じ商品を定期的に販売するサービスもあれば、「化粧品」や「季節の野菜」など概要と金額だけ決まっていて、その中身を変えて販売するサービスもあります。
最近では、お花や冷凍パンのサブスクリプションが話題となりましたよね。

新型コロナウイルス感染が拡大し、思うように外でお買い物ができなくなった今、生活必需品を定期的に届けてもらったり、どのような商品が届くのかドキドキしながら定期購入を楽しんだりと、サブスクリプションサービスを満喫する人も増えました。

この流れに乗って、サブスクリプションで販路拡大を目指すお店が増えてきています。
そこで、このサービスを物流面から考えてみましょう。

毎回商品を入れ替えて発送する場合、数種類の商品を1つの箱にまとめて発送するケースが多いようです。
そうすると、必然的に扱う商品の種類が増え、広い保管場所が必要になります。
また、それらの在庫管理や発送時のピッキング、袋詰め、梱包するいった作業は、大変な手間となります。

これらの問題を解決するための一つの手段が、発送代行の活用です。
よい環境で保管・管理できることはもちろん、プロのスタッフが丁寧かつ無駄のない梱包を実現します。

中央株式会社は、セミオーダー物流と丁寧な作業が自慢の発送代行会社。
サブスクリプションの物流でお悩みの方は、一度相談してみてください!


中央株式会社については
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販路拡大と物流アウトソーシング④ 販路拡大の課題は発送代行で解決

販路拡大と物流アウトソーシング④ 販路拡大の課題は発送代行で解決


こんにちは。
中央株式会社の魅力をお伝えする、ライターの山崎です。

『販路拡大と物流アウトソーシング』というテーマの第4回。
販路拡大を拡大したときに生じる、物流面の課題についてお話しします。

販路が店舗、ECサイト、卸売と広がると、各所に発送するための「仕込み」も変わってきます。
どのようなことが想定されるでしょうか。

①保管場所の確保
販路が広がると変化するのが、取り扱う商品の種類と量。
種類や量が増えれば当然、在庫を保管するための倉庫が手狭になる事が考えられます。

②流通加工
卸売を主にやっていたお店が店舗販売を始めたとした場合を考えてみましょう。
卸売では不要だった値札やタグ付けが必要になります。
また、輸入したアパレル商品の場合は、綺麗な状態で販売できるようにプレス作業やリフレッシュ作業が必要になることもあります。

③配送先ごとの対応
販路が増えると自然と増えるのが配送先。
卸売をしていたお店がECサイトを立ち上げた場合で考えてみましょう。
卸売りの場合は多くの商品をまとめて送付し、納品書を商品とセットで配送することがほとんどです。
しかしECサイトで個人宅が配送先になると梱包が小さくなる上に、納品書や請求書を入れたり入れなかったりと、注文内容によって状況が変わります。

物流面の変化はどれもささいな変化かもしれませんが、物流以外の対応も変化が相当あります。
少しでも効率的に販路を拡大するために、物流は発送代行会社にアウトソーシングする、という方法も視野に入れてはいかがでしょうか。

中央株式会社は、卸売りはもちろんEC事業の物流のアウトソーシングも支えてきました。
見学も随時可能ですので、ぜひ問い合わせてみてください。

中央株式会社については
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Sinサービスセンターについては
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販路拡大と物流アウトソーシング③ オムニチャネル化を少しでも進めるには?

販路拡大と物流アウトソーシング③ オムニチャネル化を少しでも進めるには?


こんにちは。
中央株式会社の魅力をお伝えする、ライターの山崎です。

『販路拡大と物流アウトソーシング』というテーマの第3回。
前回に続き『オムニチャネル』について取り上げます。

オムニチャネルとは、「どこでも購入できてどこでも受け取れる仕組み」ですが、それを実現するにはどのようにすればよいのでしょうか。

①まずはマルチチャネル化を目指そう
マルチチャネルとは「お客さまが商品にたどりつくチャネルを複数持つこと」。
オムニチャネルの一段階前の状態です。
実店舗やECサイトの立ち上げやアプリの作成やSNSを使った発信などで、お店や商品を広く知ってもらいましょう。

②システムの構築
「店舗での在庫がなかったので、退店してECサイトで購入した」
というのは、マルチチャネルの範囲内。
これがオムニチャネル化されると、
「店舗の在庫がなかったので、その場でECサイトで検索・注文し、支払は店舗で済ませ、自宅に郵送してもらう」
といった途切れない流れで購入できるようになります。
それには、ECサイトやアプリの構築のほかにも顧客や注文の情報、在庫情報を一元化する必要があります。

システム構築には費用も時間もかかるもの。
そのためオムニチャネル化の道のりは決して簡単なものではありません。
ですが、その第一歩として在庫の管理方法や物流をまとめておくことはできるのではないでしょうか。
また、オムニチャネル化の作業が本来業務を圧迫しそうなら、物流をまるごとアウトソーシングすることも一つの方法です。

中央株式会社は、物流面から様々な会社の販路拡大の手助けをしてきました。
ECサイトに特化した「Sinサービスセンター」も開設中ですのでぜひお問い合わせください。


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販路拡大と物流アウトソーシング② オムニチャネルとは?

販路拡大と物流アウトソーシング② オムニチャネルとは?


こんにちは。
中央株式会社の魅力をお伝えする、ライターの山崎です。

前回から『販路拡大と物流アウトソーシング』というテーマでお話ししています。
今回は『オムニチャネル』について取り上げようと思います。

オムニチャネルは簡単にいうと「どこでも購入できてどこでも受け取れる仕組み」のこと。

●店舗に在庫がなかったので他店舗から自宅に発送してもらう
●インターネットで注文したものを自宅に発送してもらうか店舗で受け取るか選べる

など、企業と消費者の接点となる複数のチャネルを連携させて、消費者にアプローチする戦略のことを言います。
インターネットと店舗を融合させることで、消費者はどの販路からもストレスなくスムーズに買い物ができるようになります。

オムニチャネルが最近再び注目されるようになった背景の一つのが、消費者の行動の変化。
消費者は、店舗にいるその場でスマートフォンを使い、SNS上の口コミを確認したり、他店での値段や他に似た商品がないか調べたりすることができるようになりました。

消費者が一つの商品について多面的に見るようになったため、販売者もそれに合わせる必要がでてきたのです。

中央株式会社も多くの発送代行実績から、オムニチャネル化を物流面でサポートします。
ECサイトに特化した「Sinサービスセンター」も提供中ですので、ぜひお問い合わせください。


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中央株式会社 作業依頼の実例紹介③~クラウドファンディングでの返礼品の発送代行~

中央株式会社 作業依頼の実例紹介③~クラウドファンディングでの返礼品の発送代行~


こんにちは。
中央株式会社の魅力をお伝えする、ライターの駒形です。

ライターが荷主さんにお話をお聞きし、「作業依頼の実例」をご紹介します。
最終回は、「クラウドファンディングでの返礼品の発送代行」です。

地域で活動する団体様が、地域活性化のために、地域の食材を使った商品を開発しました。そこで開発費と広報費を「※1クラウドファンディング」で資金を募ることになりました。
資金出資者には、募集終了後にリターン品を送ることになっているため、発送代行会社を探すことに。
リターン品は、出資金額に応じてさまざまな組み合わせの品を送ることになっていたことや、送付期日厳守で、募集終了後スピーディーに対応できる会社がないかメールで何件か問い合わせをしました。

その中のひとつ中央株式会社の無料相談を利用しました。
クラウドファンディング立ち上げのきっかけから、リターン品にまつわる話をしたところ、親身に話を聞いてもらい「初めて受ける内容だが、多品種の商品は多く扱っているので問題なく対応可能、期日厳守を守った発送代行ができる」という提案をもらい、発送代行の実績例からも信頼できると判断し、作業をお願いすることとなりました。

その後、クラウドファンディングは無事目標達成額に到達!
出資者へのリターン品発送代行は、スムーズに行われ、出資者からリターン品へのお礼の連絡も届いています。


クラウドファンディングを挑戦する団体が年々増えています。
リターン品の発送代行を考えている方はぜひ、中央株式会社にお問合せください。
商品にあわせた発送方法をご紹介します。

※1 クラウドファンディング
クラウド(群衆)とファンディング(資金調達)のくっつけた造語。
企業や団体がネット上で「企画(プロジェクト)」を立ち上げて、その企画に興味のある「支援者」を募って、出資してもらい、支援者へのリターン(返礼品)を渡すという仕組みが多い。

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