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【物流アウトソーシングの中央株式会社】「初めての経験」

【物流アウトソーシングの中央株式会社】「初めての経験」

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こんにちは!
本社のY田です。
今年の7月、私は人生初の入院・手術をしました。
病名は「早期胃がん」でした。

5年前に健康診断で、ポリープがあると診断され、内視鏡検査を受けましたが良性でした。
その後、定期的に検査を受けていましたが、2年ほど検査を受けていなかったので
病院を変えて、内視鏡検査を受けたところ、担当医の吉田先生から
「Y田さん、ガンだったよ^^ ガンが出ちゃったよ^^」と
とびっきりの笑顔で、衝撃の結果を言われました。

私は「何故ガンなのに先生めちゃめちゃ笑顔?これってドッキリ?」と頭が混乱しました。

すると吉田先生は
「私が笑ってガンですよ!と言えるって事は、早期だし、治せる自身があるからですよ。
手術は、私が責任を持ってやりますから安心してください!」
その言葉に、私は吉田先生を信じてお任せしようと思いました。

(初めて先生にお会いした時の印象は、若くて、素足に革靴の少しチャラい先生だと思いましたが
後になり、早期がんを発見し、高度な内視鏡治療技術で根治を目指すスペシャリストな先生だったと知りました。)

内視鏡手術は40分位で終了し、術後の痛みも全く無く、まる2日間絶食でしたが入院も5日間で済みました。
本当に私はガンだったのか?と今でも信じられない位です。
幸い、リンパへの転移も無く、術後の検査でもガンはすべて取り除けていました。
退院後2週間程度、食事や日常生活の制限はあったものの、その後は手術前と何ら変わりない生活を送れています。

今の時代は、ガンも早期に発見する事ができれば、根治できる病気です。
早期発見できれば、身体への負担も小さくて済みます。治療期間も短くて済みます。
少しでもおかしいと思ったら、後回しにせず、きちんと病院で診てもらうことが、早期発見につながると思います。

今、こうして健康でいられることに感謝し、これからの人生をもっと楽しみたいと思います。