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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2019年12月号のご紹介

テーマ:中央月報

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2019年12月号のご紹介

物流アウトソーシングの中央株式会社。倉庫、発送代行のご用命はお気軽にどうぞ。通販にも対応!

本社の斉藤です。先日発行された中央月報2019年12月号から、1つの記事をご紹介します。ぜひご覧ください!

今年もあと残すところ1カ月になりました。師走となると忙しい営業所も多いのではないでしょうか?忙しい時ほどイレギュラーなどが発生し、作業が思い通りにならずそれぞれに自我が生まれてきます。この時の自我は【思い通りにならない】という思いが先行し、それがイライラに変わってくると思います。思い通りになっている時は機嫌がいいのですが、思い通りにいかない時は機嫌が悪くなるものです。また、怒りや焦りなどは自分自身の判断を狂わせる材料にもなってしまいます。

私自身も最近流行りの煽り運転はさすがにしませんが、車を運転していて前の車がトロトロ走っているとイライラすることがあります。これも冷静に考えて、【前の車が法定速度を守っているのかもしれない】【初心者又は赤ちゃんが乗っているのかもしれない】との判断に行きつくことが出来れば、イライラする気持ちも抑えることが出来るでしょう。我が社の仕事では特に繁忙期は冷静な判断が求められると思います。

こんな時、最近になって【感情で動かない】ということが出来るようになりました。今まで感情に身を任せて行動・発言をして、後になって間違った行動だと後悔することが多々ありましたが、なるべく感情を意識して冷静に考えるようになってからは後悔することが減りました。冷静な判断というのは意識をすれば身に付くことだそうです。

皆さんも年末年始の忙しい時期、冷静な判断を持って慌てずに業務をこなしていきましょう!私も頑張ります!

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2019年11月号のご紹介

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2019年11月号のご紹介

物流アウトソーシングの中央株式会社。倉庫、発送代行のご用命はお気軽にどうぞ。通販にも対応!

本社の斉藤です。先日発行されました、中央月報2019年11月号より、1つの記事を紹介します。ぜひご覧ください!
たまたま始めた乗馬を続け、気が付けば一年半程になりました。断りきれずに入会し、最初はあまり乗り気でもなく、月に数回程度だったのですが、今では最低限の道具も買い揃え、ニンジンという名のおやつを携えて、多いときは週2回通うように。人とは違い言葉でのコミュニケーションは取れないですが、某CMでも紹介されている通り、耳の動きで感情を読み取ることが出来ます。残念ながら細かなことまではわかりませんが機嫌の良くない時と、おやつやご飯が嬉しいことだけはよく分かります・・・。

よくテレビや映画でも見かける人を乗せて走る馬は駈歩という三拍子の走り方をしています。現在、そんな駈歩のレッスンに参加しているのですが、これがまた難しく、指導員曰く、「一番楽な乗り方のはず」とのこと。前を見て姿勢を整え、手綱は張るけど引っ張りすぎず、脚は常に馬の腹につけておく・・・と色々と考えすぎて失敗していることが多々あります。馬にとって走りづらかったんだろうなと、レッスンが終わる頃には一人で反省。

馬を褒める時は頸を叩くそうで、いつもお疲れ様とありがとうの気持ちで叩いています。考えるよりも体が先に動くようになるにはまだまだ程遠いな、と実感します。動きが良くなければ拍車なり鞭を使って指示を出す、駄目なことはそのままにしないで駄目だと教えないといけない、馬も仕事だから、と言われ、最近はお疲れ様な気持ちで接しています。

確かに環境が整えば仕事もしやすく、指示も的確ならスムーズだろうな、と乗馬をしながら仕事をしているような不思議は気分になります。勿論、馬のように誰かからの指示や環境の改善を待っているだけではいけないのが仕事です。乗馬では馬に気持ちよく走ってもらうのが当面の目標ですが、馬に負けないように仕事をしていきたいです。

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2019年10月号のご紹介

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2019年10月号のご紹介

物流アウトソーシングの中央株式会社。倉庫、発送代行のご用命はお気軽にどうぞ。通販にも対応!

本社の斉藤です。先日発行された中央月報2019年10月号から、1つの記事をご紹介します。ぜひご覧ください!
採用面接に臨む前に抱いていた中央での業務イメージは、「倉庫業だから黙々と在庫管理や加工作業をやるんだろうな」というものでした。

元来、口下手な性格なので、黙々と作業をするのは得意だぜ!これは天職かもしらん。と思っていたのですが、入社してからはこの考えは一蹴されました。

黙々と自分に与えられた仕事をこなしていく、なんてのはとんでもない思い違いで、現場と事務間、パートさんにはもちろんのこと、お客様に対しても密にコンタクトを取り、積極的にコミュニケーションをとらないと業務が回らないということ。

入社当時は業務にも不慣れで、なかなか思うように報連相ができなかった時期もありましたが、一連の流れが分かってきた今では、ここがこういう状況だと、後々ここにも影響するから、関わる人には前もって伝えておこうなどといった先回りの報告をすることもできるようになりました。

これは一朝一夕では習得できないことと思いますが、数年間かけてそれぞれの方たちとコミュニケーションをとることで現場実作業やシステム、人となりなどを把握できていったからだと思います。

特に一番多く接するパートさん方にはストレスなく効率よく作業を進めてもらいたいため、問題等の吸い上げや情報共有を含めて密に話せる雰囲気作りを心掛けています。(まだまだ至らない所も多いですが)。

今の仕事は天職かと改めて問われると、そもそも天職とは?そんなのあるのかしらん。という感じですが、少なくともこれまで築き上げてきた信頼できるパートさん方と一丸となって仕事をできることはとても楽しく思っています。

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2019年9月号のご紹介

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2019年9月号のご紹介

物流アウトソーシングの中央株式会社。倉庫、発送代行のご用命はお気軽にどうぞ。通販にも対応!

本社の斉藤です。先日発行された中央月報9月号から、1つの記事をご紹介します。ぜひご覧ください!
昨今あおり運転の動画をよく見る機会が多いと思いますが、あの動画は被害者側からの一方的な視点で撮られていると思いました。トラブルというのは、何事も原因があって、加害者がいきなり激怒したり暴力行為を働くとは考えられないと私は思っております。

そこで、知っている方もいらっしゃると思いますが、高速道路の道路交通法違反について、何点かお伝えしておきますね。

①    一番右側の車線は追い越し車線で、その他の車線は走行車線です。追い越し車線をずっと走っていると、「通行帯違反」として罰せられます。
②    片側3車線の場合、大型車(トラック)は第一通行帯を走らなければならないので、追い越し車線の走行は禁止されています。(東名高速の夫婦があおり運転を受けて亡くなった事故もこのケースです)
③    ウインカーは「進路変更する3秒前」に出すと道路交通法に掲載されています。

他にもあるとは思いますが、上記のルールは知っておいた方がいいと思います。

さて、先程のあおり運転の動画ですが、自分ではなんともないと思っている行為が、上記のルールに違反したり、マナー違反だったり、自分では何でもないと思ったことが、相手にとっては危険な行為に思われることもあります。道を譲ってもらったり、割り込んだりしたときは、相手にわかるように昼間なら手をあげる、お辞儀をして感謝の気持ちを伝えます。夜の場合は軽くクラクションを鳴らす、もしくはハザードランプを2回ほど点滅させて、気持ちを伝えます。周りに気づかず、無理やり割り込んだ形になった場合は、手を挙げて謝ったり、ハザードランプを付ける行為をしています。それをしていれば、相手が下りてきたり、トラブルになることはありません。

トラブルを防ぐのは「ありがとう」と「すみません」の気持ちがあればよっぽどのことが無ければ、事件等にはならないので、これを肝に据えて、仕事も、車の運転も心掛けてみればいかがでしょうか。

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2019年8月号のご紹介

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2019年8月号のご紹介

物流アウトソーシングの中央株式会社。倉庫、発送代行のご用命はお気軽にどうぞ。通販にも対応!

本社の齊藤です。先日発行された中央月報8月号から、1つの記事をご紹介します。ぜひご覧ください!
早いもので、中央株式会社に入社して5年が経とうとしております。入社時は越谷営業所所属から始まり、1年半経過し、慣れてきたころに川口営業所に異動となり、そこからは怒涛!?の日々が続いている状況です。

おかげ様で顧客担当を沢山持たせていただきました。しかし、担当が多ければ多いほど、問合せ対応や入出荷・イレギュラー対応などが重なりやすく、多くの情報処理が必要となります。そのような状況の中で大事になってくるのが冷静な判断かと思います。

バタバタした中で業務を行っていると、その時良かれと思った上での行動が後になって「こうしておけば良かった」と思うことも正直少なからずあります。冷静な判断をする為には頭の中を極力クリーンな状態にしておかなければなりません。その為に、「心の整理・整頓」が非常に重要となってきます。

最近の繁忙時では、Tシャツなどの畳み作業や、タグ付け、検品、ミシン、検針など出荷作業が各顧客様で重なっており、時期的にスケジュールがタイトなこともあり段取りや人員、作業スペース作りのことで常に頭を悩ませている状況にあります。

私はプライベートと仕事の切り替えが苦手で、プライベートでもそういった仕事のことを考え込んでしまうことが多いです。ただプライベートのリラックスした環境だからこそ気付くこともあるかと思いますが、考えた結果、不安ばかり抱えてしまうこともあり、とても生産的とは言えません。そんな悪循環から抜け出すための手段を1つ実践しようと思います。

越谷営業所に所属していた時に先輩がジョギングをしているらしく「ジョギングすると走り終わった後に頭がスッキリして前向きになるよ」と言っていたのを思い出しました。

最近はあまり運動してなかったので、ジョギングを実践しようと思います。あまり長い距離だと続かなそうなので、週3日で1kmくらいを目安でやってみて、「心の整理・整頓」を目指します。