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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2021年1月号のご紹介

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2021年1月号のご紹介

物流アウトソーシングの中央株式会社。倉庫、発送代行のご用命はお気軽にどうぞ。通販にも対応!

本社の斉藤です。先日発行された中央月報2021年1月号より、1つの記事をご紹介します。ぜひご覧ください!
学生時代にゼミを専攻しておりまして、ゼミの教授からの教えを、毎年手帳を変えるたびにメモし、そして肝に銘じていることがございます。
今回は、その内容のお話をさせて頂きます。

・一歩引いた謙虚な姿勢を忘れない。
・自己本位の独断的行動をせず、周囲との対話を大切にする。
・不平、不満を言わずに、感謝して働かせて頂く。
・人の長所を認めて、人の短所を指摘しない。
・口(食べ方等)に気を付ける。
・見栄をはらない。
・ウソをつかない。
・疲れすぎないように適当に休む。

大学2年のはじめての授業で、教えて下さいました。
内容は、当たり前のことを伝えているような気がしたのですが、教授は「人として」を重んずる考えの方で、社会に出て組織に属すると学生時代とは違う「欲」が見えその事で人として間違った方向へ行かないように常に肝に銘じなさい、と普段温厚な人柄で、また、はじめての顔合わせの授業で力強い口調で伝えて下さいました。

私が響いた言葉は、「一歩引いた謙虚な姿勢を忘れない」です。
立場や職種、業種は様々ありますが、全ての事柄に人が関わり、いずれの組織でも協力、協働、末永く継続するには、人を思いやる、人の立場になり考える、その為にはまずは謙虚にならなければ周りは見えてこない、周囲と対話を大切にし、その会話の中で不平や不満を言わない、人の長所を認めることで互いを認め合う事ができる。

仕事終わりに、いくつこの教えを参考にできたか自問自答して、自身の未熟さに気づかされております。
この教えを仕事で体現できる日を目標に、今後も突き進んでいきたいと思います。

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2020年12月号のご紹介

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2020年12月号のご紹介

物流アウトソーシングの中央株式会社。倉庫、発送代行のご用命はお気軽にどうぞ。通販にも対応!

本社の斉藤です。先日発行された中央月報2020年12月号から、1つの記事をご紹介します。ぜひご覧ください!
この会社に入社して9年目になりました。この業界の事は何もわからない状態での入社でしたが周りのパートや当時の社員の動き等を見聞きし覚えていきました。

当時から今でもですが、物理的な事や自分自身の考え方や判断で大小様々なミスや失敗をしてきました。

「失敗は成功のもと」とよく言いますがただ失敗を繰り返しているだけでは成功する事は出来ないと思っています。前職では車や建機の部品を製作する工場に勤めていて問題があると人命にかかわる事もある為、なぜ失敗してしまったのかを考えるのは当然ですが、もっと深いところまでなぜ?なぜ?を考えてもう考えても答えが出てこないところまで考えるようにしていました。人命にはかかわらないですが今でもその考え方は続けていて本当の理由はなんだったのかが少しでもわかれば同じことを繰り返さないようにできると思っています。

先月の月報の中に社長のお話で「選択の連続」というものがありましたが、まさにその通りで自分はその選択肢が少ないのだと思います。

後悔先に立たずといいますがミスや失敗した事もうまくいった事も、もっと違ういい方法があったのではないかなど考えてしまいます。自分が良いと思って選択した事も他の誰かが見たら悪いとまではいかなくとも最良ではない事も多分にあると思います。

何が最良なのかという答えはないのかもしれませんがそれを導き出すには自分の中に引き出しが足りないのだと実感しています。

自分が選択したことが自信を持って最良だったと思えるにはまだまだ経験が足りないのかもしれませんが、その選択を出来るように日々自分の中で様々な選択肢を持てるように考え行動していきたいと思います。

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2020年11月号のご紹介

テーマ:中央月報

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2020年11月号のご紹介

物流アウトソーシングの中央株式会社。倉庫、発送代行のご用命はお気軽にどうぞ。通販にも対応!

本社の斉藤です。先日発行された中央月報2020年11月号から、1つの記事をご紹介します。ぜひご覧ください!
依然、新型コロナウィルスの影響が続いています。現状、我が社ではみなさんの日頃の感染対策により、通常営業を続けることができています。本当にありがとうございます。新型コロナウィルスの影響は当面の間は続くことになります。引き続き、感染対策にみんなで取り組み、その中でもできるだけ楽しく業務を続けていき、我が社の社会的意義も果たしていきたいと思っています。これからも一緒に、どうぞ宜しくお願い致します。

さて、少し大きな話題となりますが、人生とは「選択の連続」です。すべての方が常に選択を繰り返しています。私で言えば、昼ごはんをラーメンにするか蕎麦にするか、といったライトなものから、会社のお金を大きく使うヘビーなもの、はたまた泣いている我が子にどう声を掛けるか、といったものもあります。

どの選択肢を選ぶかは色々な要因を考慮し、選んでいます。大きくは、プラス要因とマイナス要因の「損得」を比較し、検討しているのではないでしょうか(その損得に色々な圧力が掛かり、正当に判断できないのが人間なのですが)。ちなみに、もちろん「損得」は金銭的なものだけではなく、目に見えるもの、見えないもの、自分、相手(周り)、を含めた総合的なものです。

その判断に本当に悩むことがあります。悩んでも悩んでも、結局は答えが出ず、苦しい時もあります。

そのような場面での判断材料に、経営理念、行動指針が役に立てばと思って定めています。これからも悩みが尽きることはありませんが、私も含めたみんなにとって、少しでも役に立つことを祈っています。

さて、経営理念や行動指針も考慮して、悩み抜いても答えが出ない時、私は最終的には「どちらでもいいんだ」と思うようにしています。これは何も投げやり、適当、なのではなく、どの選択肢も損得はほぼ同じ、だと理解するようにしています。そう思うと判断できない自分の無能さからは解放されます。その時は、後は「えいやと決断」するだけです。(これも簡単ではないのですが)

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2020年10月号のご紹介

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2020年10月号のご紹介

物流アウトソーシングの中央株式会社。倉庫、発送代行のご用命はお気軽にどうぞ。通販にも対応!

本社の斉藤です。先日発行された、中央月報2020年10月号より、抜粋して1つの記事をご紹介します。ぜひご覧ください!
今回、私が通信教育で学ばせていただいた内容が、リーダーシップについての教育でした。

なぜこの課題を選び、学ぼうと思ったかというと、自分自身の現場をまとめる力を向上させよりよいリーダーとして成長をしたいと思ったからです。ですが、今の自分は、まだまだ先輩に助けられ、現場のパートさんに助けられることも多く、自分の理想とするリーダー像には程遠い気がしています。

自分のリーダー像と現実の自分との差を少しでも埋めるべく日々頑張っていくしかないと実感しました。

この教材の内容から一部抜粋なのですが、職場でよく使われるリーダーシップという言葉、これには『リーダー(部下などをまとめる立場の人)がメンバー(まとめられる側の立場の人)との間に存在する人の心を、ひとつにさせようと働きかけること』という意味があるそうです。頭では感覚としてはわかっていても活字にすると難しく思えてきます。

チームの心を一つにする、これは非常に難しい課題で、言葉の選び方、伝え方、場の雰囲気、相手の立場、その一つ一つで相手に与える感じ方を変えてしまい、ましてや同じ人などいないので一人一人に合わせた方法を選ぶ必要があります。

自分自身弱い部分でもあるのでこの部分をもっと強化していかなければならないと感じています。上司や同僚、パートさんとより良い信頼関係を築けるように、職場内でも気を付けていきたいと思います。

話を戻しますが、私の理想とするリーダー像は、日々の仕事や新しい仕事を始めるときに目指すべきゴールを的確に示せて、そこに行きつくまでに出てくる数多くの整理しなければならない物事や対処しなければならない出来事にも冷静に対処でき、どのような人員配置でどのような経過を辿れば良いかなど、スタートからゴールまでを先導できるリーダーです。それには周りからの信頼が必要不可欠だと思うので、日々の信頼を蓄積できるように一日一日を引き続き頑張っていきたいと思います。まだまだ遠い道のりだと思いますが頑張っていきたいと思います。

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2020年9月号のご紹介

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2020年9月号のご紹介

物流アウトソーシングの中央株式会社。倉庫、発送代行のご用命はお気軽にどうぞ。通販にも対応!

本社の斉藤です。先日発行された中央月報において、偶然全ての記事のテーマが「感謝」「人への思いやり」でした。新型コロナウィルスによって生活様式が大きく変わろうとしている中、このようなテーマにみんなが興味を持っているということは私個人として、とても嬉しかったです。
その中から、1つの記事をご紹介します。ぜひご覧ください!
コロナ禍にある今、皆さんが不要不急の外出を控えていると思いますが、緊急事態宣言中に比べると、徐々に外出の範囲が広がり、外食や買い物に出かける日も多くなってきているかと思います。他国では、外出時にマスクを着用しなければ罰せられるところも出てきています。

今、生活必需品とされているマスクですが、皆さんは、マスクをつけていることによる会話でのストレスを感じたことはありませんか?

私は、コンビニに入って会計の際、ビニールシート越しでマスクをした店員と会話をするのに、声が小さく聞き取れず、適当に返事をしてその場をやり過ごすということをしてしまったことがあります。声が聞き取れなければ会話にもならず、対応も冷たく感じられ、いったい何が言いたいの?と、やり取り自体に少しストレスを感じてしまいました。

会社の中で考えると、皆さんがソーシャルディスタンス取り、マスクをつけた状況でいる中、誰かに話しかけた時に相手から返事が得られず「無視された」「人の話を聞いてくれない」「不機嫌そう」「怒っているのでは」等、実際とは全く違うとらえ方をしてしまうことがあるのではないでしょうか。必要以上に大きな声、大げさなボディーランゲージで会話をする必要はないと思いますが、聞こえなかったからといって、すぐに負の考えに結び付けるのではなく、「声が小さかったのかな?また話しかけてみよう」等、少し相手の立場になって考えてみることも必要かと思います。逆の立場であっても、何か話しかけられたかも?と相手に聞き返すことも必要なのかもしれません。マスク姿で表情が見えなくても、声のトーン、言い方、言葉の使い方ひとつで、相手に与えるイメージを変えることは可能ですから、お互いが不快に思うことがないような、みんなにとって気持ちがいい、そんなコミュニケーションを心がけていきたいと思います。