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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2020年5月号のご紹介

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2020年5月号のご紹介

物流アウトソーシングの中央株式会社。倉庫、発送代行のご用命はお気軽にどうぞ。通販にも対応!

本社の斉藤です。先日発行された中央月報2020年5月号より、1つの記事を紹介します。ぜひご覧ください!
今年に入り世界的に新型コロナウィルスが流行し、スーパーマーケットでまとめ買いをしたり、飲食店が軒並み閉店したりなどこれまでに経験したことがない状況になっています。

感染方法が「飛沫感染」、「接触感染」の為、マスクや除菌類などが不足し、いつお店に並ぶかわからず、買えないという人もいるかと思います。

そんな中、越谷営業所で主に化粧品関係の発送業務を行っている会社のお話になります。この新型コロナウィルスが流行したことで、このお客様はアルコールハンドジェルをすぐに手配し販売を行いました。やはり入荷してもすぐに卸、通販共に完売になっている状況です。ある時、担当の方から、パートさんで使って下さいとこのアルコールハンドジェルを差し上げますと連絡を頂きました。日ごろからお世話になっていますし、何かのお役に立てればというお言葉もありました。これは、パートさんが日頃から間違いなく正確に作業を行ってもらい、それがお客様との信頼関係に繋がったのかなと思っています。誰もが大変な時にこういった心遣いをしていただき嬉しく思った出来事でした。

業種によってはこのような状況で仕事がなくなってしまう事もありますが、ありがたいことに自分たちの仕事はなくならずにきています。仕事があることが当たり前と思っていましたが、そうではないと認識させられました。

新型コロナウィルスは、熱(70度以上で一定時間)及びアルコール(70%以上、市販の手指消毒用アルコールはこれにあたるようです)に弱いことがわかっています。

いつ終息するかわかりませんが、不要不急の外出を避け、自分で出来ることを行っていきます。

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2020年4月号のご紹介

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2020年4月号のご紹介

物流アウトソーシングの中央株式会社。倉庫、発送代行のご用命はお気軽にどうぞ。通販にも対応!

本社の斉藤です。先日発行されました中央月報2020年4月号から、1つの記事をご紹介します。ぜひご覧ください!
草加稲荷営業所で使用している掃除機の調子が悪くなり、修理依頼をかけようと保証書を確認したところ、「お買い上げの店舗へお渡しください」となっていました。

オンラインショップで購入をしたので、購入店舗へ電話をし掃除機の症状と修理したい旨を伝えました。

すると、保証期限内なのでメーカーへ直接依頼をしてくださいと案内されました。メーカーの修理窓口へ電話をし、再び掃除機の症状と修理希望を伝えると、掃除機は持ち込み修理なので各都道府県にある修理センターへ料金や持ち込み以外の対応も可能かどうかの確認をしてくださいと言われ、最寄りの修理センターの電話番号を案内されました。

ここで、短気な私は掃除機は最初から持ち込み修理という事になっているのなら、症状を細かく説明する前に修理センターを案内してよ!もっと言えば購入店舗へ電話した時に修理センターへ案内してよ!と思いました。

この時点でまだ一歩も話が進んでいないので仕方なく最寄りの修理センターへ電話をし、三度同じ話をしました。修理センターは平日の日中のみ対応との事なので配送にしようとしたら、サイトから申し込みをしてください。サイトがどのような形式になっているかわかりませんので詳しくご案内できなくて申し訳ございません。との事でした。・・・私の時間を返してください。みなさんも、カスタマーセンターへ問い合わせたときにこのような案内を受けたことはありませんか?窓口を何カ所も案内されると不快になるかと思います。

顧客からの問い合わせに対しても窓口が1つであること、さらに言えば電話に出た人の誰に話しても話が通じるような体制であれば、顧客の貴重な時間を無駄にすることがなく信頼にもつながるのでないかと改めて考えさせられる一件でした。

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2020年3月号のご紹介

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2020年3月号のご紹介

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本社の斉藤です。先日発行されました中央月報2020年3月号より、1つの記事をご紹介します。ぜひご覧ください!
行動指針の一つに「ありがとうと言える感謝の心を持とう」があります。

個人的には仕事をする上で一番意識をしたい項目であり、日々の生活の中でも感謝を忘れずにいたいと思っています。ですが、つい日頃の業務が当たり前になってしまうと、忙しかったり心に余裕がないときには感謝の気持ちを忘れてしまいがちです。そういう時は一呼吸置いて周りの状況や自分自身の状況を見て一度冷静になれるよう自分なりに気を付けています。

一般的に、人から言われて嬉しい言葉ランキング第一位は「ありがとう」というのは皆さんもご存じかと思いますが、仕事をする上でも言われて嬉しい言葉第一位は男女共に「ありがとう」だそうです。次いで「よくやった」「あなたにしかできない」といった結果や能力に対する誉め言葉、「お疲れ様」という労いの言葉が上位を占めているそうです。

確かに、自分のやったことに対して気づいてもらえたり、褒めてもらえた時は嬉しい気持ちになります。感謝されるために何かをするわけではないですが、それでもやってよかったと思えますし、モチベーションも上がります。言われることに注目するばかりでなく、私自身も周りの人のいいところや成果、努力に気づき、感謝を伝えられたなと思いました。

仕事に対する充実感ややりがいを感じるきっかけに、感謝の気持ちは大きく関係していると思います(人に伝えることも、人から伝えられることも)。仕事は一人でやっているのではなく、それぞれが役割を担って進めています。自分の仕事は当たり前ではく、誰かの仕事の上に成り立っていることを今一度意識して業務に当たっていきたいです。

また同時に、仕事を頑張れるのは家族や友人・身近な人の支えがあってこそだと思うので、まずは今の環境は決して当たり前のものでは無いことを自覚し、感謝の気持ちを持って過ごしていけたらと思います。

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2020年2月号のご紹介

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2020年2月号のご紹介

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本社の斉藤です。先日発行された、中央月報2020年2月号より、1つの記事を紹介します。ぜひご覧ください!
前職のときに教わったことですが、初対面や見知らぬ人が集まった時に緊張を緩和し集まった人を和ませ静まり返った空間を打ち壊して活発化させる技術として「アイスブレイク」という方法を教わったことがあります。

簡単に言うと見知らぬ人などが多い場所では人の心は「アイス(氷)」のように張りつめており、それを「ブレイク(打ち破る)」することが「アイスブレイク」と言われています。メンバーを和ませコミュニケーションをとりやすい雰囲気を作る事で本来の目的達成に主体的に関わってもらえるようアプローチする技術です。

方法としては、ゲーム・クイズ・自己紹介・他己紹介など様々ですが私が教わったのは、自己紹介型と言われるもので普通の自己紹介ではなく、「実は私~なんです。」といった意外性のある紹介の仕方や「好きな食べ物」ではなく「これがあればごはん3杯は食べられる」といった表現や「好きな本」ではなく「無人島にもっていくならこの本」といった表現で聞いている人が興味をひくような内容で話をすると相手も聞きやすくなるそうです。

もちろんこれは見知らぬ人だけでなく、顔見知りの人でもある程度話をしたことがある人でも有効に使えます。また開始時に行うことが基本ですが仕切り直したいときや気分を変えたいときに使用するのも有効とのことです。

皆さんも朝礼の時や新人の方が入った時など、コミュニケーションを図る1つの手段として「アイスブレイク」を利用してみるのもいいかもしれません。

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2020年1月号のご紹介

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2020年1月号のご紹介

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本社の斉藤です。先日発行されました中央月報2020年1月号より、1つの記事をご紹介します。ぜひご覧ください!
学生時代に強く印象に残った先生がいます。

私は文系の学生だったのですが、生物学という授業を受ける機会がありました。

教えてくれたのは、昭和の天皇陛下にご進講をしたこともあるという、生物学の世界では大きな実績のある、かなりの老齢の教授でした。

文系の学生にとっての生物学は卒業に必要な単位の一つでしかなく、真面目に生物学を学ぼうという学生は少なかったのですが、その老教授は毎回熱心な講義をしてくれていました。

老教授の専門はクラゲやイソギンチャクといった海洋生物で、実に楽しそうに学生に対して生き物の話をしてくれました。時には「皆さんに見せてあげたくて」と言いながら、自分で飼育している小さなクラゲとイソギンチャクをガラス瓶に入れて来ることもありました。

真面目に生物学を学ぶ意志などない学生に対して、なぜ老教授は熱心な講義を続けることができたのか。

老教授は、海洋生物の研究に人生を捧げ、一人でも多くの学生に対して自分の持つ知識を伝えることを使命だと感じていたのではないでしょうか。

相手が天皇陛下であろうと文系の学生であろうと、同じ熱意をもって教えることが自分の仕事であると。

老教授のように確固たるなにかをもっていなくても、小さくても使命を感じて仕事ができれば、私のような凡人でも少しは良い仕事ができるのではないか。まずは目の前の仕事に対して教授のように誠実に向かい合いたいと思います。