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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2019年2月号のご紹介

テーマ:中央月報

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2019年2月号のご紹介

物流アウトソーシングの中央株式会社。倉庫、発送代行のご用命はお気軽にどうぞ。通販にも対応!
代表の斉藤です。先日発行した中央月報より、1つの記事をご紹介します。ぜひご覧ください!
昨年11月に入社しました、越谷営業所の江森です。

初めて中央月報の記事を書かせていただくにあたって、どんな記事を書こうか悩みましたが、まずは自分のことを少しでも知っていただけたらと、簡単な自己紹介をさせていただきたいと思います。

入社して3か月が過ぎ、ようやく仕事、通勤、生活リズムにも慣れてきました。長年会社勤めをしてきましたが、年々「あれ?」「ん?」「今までは出来たのに・・・」と思うことが増えてきた気がします。あえて年齢は書きませんが・・・加齢って怖いと感じる今日この頃です。

今回の再就職にあたって家族(夫、息子、義母)は応援をしてくれており、家事等の協力をしてくれています。一番手のかかる息子も4月からは大学生になって自宅を離れることもあり、期間限定ではありますが、今までやってくれなかった事をやれる範囲で協力をしてくれています。

自宅からは車通勤をさせてもらっています。通勤時間は約1時間と少し長めでですが、大好きな車で、大好きな音楽を聴きながらの通勤は、あまり苦に感じません。

今は仕事を覚えることが一番と考えていますが、もう少し自分に余裕ができたら、以前通っていたヨガ等の趣味も復活して、仕事に、趣味に、と充実した生活を送れたらと思っています。

今後も皆さんにはご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが、精一杯仕事に励みたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2019年1月号のご紹介

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2019年1月号のご紹介

物流アウトソーシングの中央株式会社。倉庫、発送代行のご用命はお気軽にどうぞ。通販にも対応!
代表の齊藤です。先日発行された中央月報2019年1月号から1つの記事をご紹介します。ぜひご覧ください!
初めて中央月報を書かせていただく昨年の8月に入社しました川口北原台営業所、Sⅰnサービスセンターの高橋です。あまり興味もないと思いますが、少しでもどんな人か知っていただきたく自己紹介をさせていただきます。

1991年3月31日生まれで一昨年に結婚し昨年の5月に結婚式をさせていただきました。そして今年の3月に新しい家族が増えます。生まれるまでは何があるか分かりませんが、母子ともに何事もなく無事であることが今一番の願いです。
子供が生まれると2人でいる事が当たり前だった日常が、日常ではなくなり少し寂しい感じもありますが2人でいられる残り少ない期間を大切にしていこうと思っております。

2019年は子供も生まれるので、一家の大黒柱として気持ちを切り替えて私自身大きく成長しなければいけないと、自分に厳しくやって行こうと思います。家族との時間も大切にするには、仕事も覚え早く帰れるようにしていかなくてはいけないので、日々勉強し成長していけたらと思います。

余談にはなりますが、昨年の11月から禁煙もできているので引き続き継続できるようにしていきます。続けている禁煙方法はたばこの値段以上のお金を持ち歩かないことです。笑何かあったときは?と感じる方もいると思いますが、何も起きないと思って生活しており、禁煙もでき節約にもなるので得した気分にもなれるのでオススメです。
是非禁煙したいができないという方、お試しください。

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2018年12月号のご紹介

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2018年12月号のご紹介

物流アウトソーシングの中央株式会社。倉庫、発送代行のご用命はお気軽にどうぞ。通販にも対応!

代表の斉藤です。先日発行された、年内最後となる中央月報2018年12月号から、1つの記事をご紹介します。ぜひ、ご覧ください!
中央株式会社の行動指針の一つに「心も環境も常に整理・整頓を心がけよう」という物がありますが、凄く良い指針だと思い、私は常に整理整頓を心がけるようにしています。整理整頓と簡単に言っても物を綺麗に並べて見た目を綺麗にする事ではなく、整理整頓という四文字には、もっと深い意味があるという記事を先日読んだので、この「整理・整頓」について少し記させて貰います。

まず「整理」とは綺麗に整える事ではなく、必要なものと不必要なものに分けて、不必要なものを捨てるという事だそうです。場所(スペース)や仕事、情報などにも応用が利きますので、職場環境や頭の中、心の中にも有効だという事だそうです。昔、民主党が行った「事業仕分け」これもある意味「整理」にあたるのではないでしょうか。

次に「整頓」ですが、必要なものを誰もがわかるように配置場所(置き場)を決め、尚且つ表示する事だそうです。配置場所を決めたとしても表示をせず、いつの間にか決められた場所に決められたものが置かれていない、そんな経験はありませんか?これは「整頓」には値せず、「整頓したつもり」という事になります。「整理」した必要なものを、誰でもわかるように配置場所(置き場)を決め、尚且つ表示するというルールまで策定しないと「整理・整頓」とは言えないという事だそうです。私自身、今までその場所にあるものも漠然と見た目が綺麗に並べて置けば良いかなくらいの気持ちで「エセ整理整頓」をしていましたが、この記事を読んでからは特に不必要なものの排除と、誰でもわかるよう(情報共有)表示をするという二点を特に意識するよう心がけています。

元々「断捨離」ができるタイプではなく、物を捨てるのが苦手な私ですが、行動指針に沿った整理整頓に磨きを掛けて行きたいと思います。

皆様も職場環境やご自身の頭や心の中を「整理・整頓」してみてはいかがでしょうか。

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2018年11月号

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2018年11月号

物流アウトソーシングの中央株式会社。倉庫、発送代行のご用命はお気軽にどうぞ。通販にも対応!

代表の斉藤です。本日発行されたばかりの中央月報11月号より、1つの記事をご紹介します。ぜひご覧ください!
約1ヵ月半前に髪をバッサリ切りました。

あまり女子力がない私ですが、どちらかといえば、長い髪が好きで、今までも髪を伸ばしてみては、でもある日無性に切りたい衝動に襲われ、バッサリ切る、という繰り返しでうん十年過ごしてきました。

約1年半前にも、髪を切りたい衝動に襲われたのですが、その頃私の周りでヘアドネーションのブームが起きて・・・私も調べてみました。

聞きなれない方もいるかもしれませんが、ヘアドネーションとは髪の毛を寄付する活動です。寄付された髪の毛は医療用ウィッグとして生まれ変わり、小児ガンや無毛症、先天性の脱毛症、不慮の事故などで髪の毛を失ってしまった子ども達のために無償で提供されます。31CM以上(団体によっては15CM以上)の長さがあれば、白髪やクセ毛、パーマやカラーを施した髪でもOKです。

どうせ切って、ポイ!となってしまう髪が、少しでも役に立つなら。と思い、切るのを我慢し、この春には、十分な長さがあったとは思いますが、夏の暑い時に切るのには耐えられない・・・ということで時を待ち、ようやく念願かなう秋!

ウキウキして美容院に行きました。ヘアドネーションのことしか考えてなかったので、「髪型は任せる!とりあえず十分な長さで切って!あとはおばさんぽくみえなければいい!」と丸投げをして切ってもらいました。最後の注文には大笑いされましたが。結果40センチは切りました。

美容室を出て、その足で郵便局によって髪の毛を送りました。帰り道の足取りは、軽くて気持ちはとても満たされていました。小さなことですが、少しでも誰かの笑顔の役に立てたら嬉しいです。

長い髪を切りたい!という方におススメです。

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2018年10月号

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報2018年10月号

物流アウトソーシングの中央株式会社。倉庫、発送代行のご用命はお気軽にどうぞ。通販にも対応!

代表の斉藤です。先日発行された中央月報2018年10月号から、1つの記事をご紹介します。ぜひご覧ください!
毎週水曜日の朝礼で掲げています7つの行動指針の中で私が特に思い入れがある項目をご紹介します。

「ありがとうと言える感謝の心を持とう」です。

ありがとうの言葉には対人・対物・環境・状況など様々ですが、私は今この時代この環境下の中で仕事に就き、給料をもらい、重度な体の不調もなく当たり前のように生活している環境に感謝の心を持たなくてはいけないなと考える時があります。

行動指針は当時の社員が集まり意見を出し合い決定した7項目ですが、「感謝の心を持とう」と提案した方のその言葉の背景には震災の被災者を想う内容に、私は共感を持ち今でも自分の中に大切に残しています。

当時は東日本大震災が発生したばかりということもあり、被災した方々が今までの仕事・家・家族・生活が一瞬にして予期せずに失われた状況に当時の私も強い衝撃を覚えました。就職活動中であった私の友人は、被災した方々の就職難と重なり新たに仕事に就くことが大変な時期でもあったそうです。

そんな状況下の中、私の生活には大きな影響もなく、日常の中で悪い出来事・不満・我慢・辛い時もありますが、被災した方々を想うと現状の当たり前という基盤があるあなたはそれでも幸せなのですよ、こっちは失ったものは多くこの先不安で仕方ないですよと言われている様な気がしてなりません。

震災とは関係ありませんが病院通いの高齢な親をみて、仕事がしたくてもこの身体じゃ仕事をすることは容易ではないだろうと思うとともに、私もいつかは身体の自由が利かなくなり、一人では生きていけなくなる時が来ることで、身体が動ける今だけだと感じています。

震災や事故、体調変化など、この先の未来は何が起きるかわかりませんが、環境や身体が原因で仕事をしたくても出来ない人たちもいる世の中に、今の当たり前の生活や仕事が出来ることに感謝の心を持っていきたいと思います。