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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報11月分のご紹介

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報11月分のご紹介

物流アウトソーシングの中央株式会社。倉庫、発送代行のご用命はお気軽にどうぞ。通販にも対応!

代表の斉藤です。先日発行された中央月報11月号から、1つの記事をご紹介します。
ぜひご覧ください!
2017年ももうすぐ終わろうとしていますが、同時に、私が中央に入社してからもうすぐ6年が経とうとしています。応募した際の履歴書には、事務として「縁の下の力持ちになりたい」と書いたことをよく覚えています。その目標は今でも変わっていませんし、日々心掛けて仕事をしているつもりです。

そんな私が仕事をする上で最も大切にしていることは、優先順位です。

当社の業務であれば出荷が一番優先。トラブルが起こればその対応が一番。毎日ルーティン的な作業ではなく、様々なお客様からの依頼や問い合わせが舞い込んでくるため、その度に優先順位を入れ替えて動いていかなければなりません。

そして、その優先順位を決める為に必要なのは、周りの状況を「①感じ取ること」「②想像すること」だと考えています。

①については、現場の状況をさりげなく観察したり、会話に耳を傾けたりします。そうすると、もうすぐ作業が終わるから、パートさんの手が空かないように早く処理できるものから取り掛かろう。逆にまだ時間がかかりそうだから、他の業務を先に進めて大丈夫だ、と判断がつきます。

また、②については、例えばお客様から問い合わせのメールを頂いた際に、お客様側の状況を想像します。私がこのメールに返信すれば、きっとあちらもメーカーさんへの手配を進められるだろう。早く返信することで、今日の出荷依頼に間に合うだろう。そう感じた場合、優先的にメールを返信しています。

目の前に並んでいる仕事だけではなく、全体を見渡して優先順位をつけられるよう、心掛けています。

なんだか偉そうなことを書いてしまいましたが、私自身まだまだ完璧にできている訳もなく、日々反省し、気づき、勉強することがたくさんあります。ただ、こうして改めて文章にしてみることで、自分が大切にしていることは何かを再確認できました。

皆さんが仕事をする上で大切にしていることは何でしょうか?

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報10月分のご紹介

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報10月分のご紹介

物流アウトソーシングの中央株式会社。倉庫、発送代行のご用命はお気軽にどうぞ。通販にも対応!
本社の斉藤です。中央月報10月号から1つの記事をご紹介します。ぜひご覧ください!
皆様、はじめまして。8月7日に入社しました加藤です。越谷営業所に配属され、約2か月経ちました。業務を覚える必死な毎日ですが、少しずつ慣れてきたと感じる部分もあります。そして入社して初めての月報の担当が私に回ってきました。何を書こうかと迷い考えましたが、初めての月報ということもあり自己紹介させて頂きたいと思います。

私は1993年に生まれ今月24歳を迎えようとしています。小学生の頃は習い事で水泳、中学、高校時代は部活動でソフトテニスをしていました。何かしらのスポーツはしていたので、体を動かすことは好きです。ですが、大学時代は一切運動することなく4年間過ごしました。結果、入学時から卒業時には体重が10㎏以上増えていました。ジムに通おうと考えていましたが、通っていた友人のほとんどが辞めてしまい、なかなか通う決心がつかない状態が続いています。体重が減ることはありませんが増えることもなく、維持できています。維持できていると言って良いのか分かりませんが…。ですが、このままでは私自身まずいと思い、ランニングやウォーキング、筋トレ等自分で出来ることから始めようと思っています。何かきっかけがないと考えるだけで終わってしまいそうなので、この月報に書かせて頂きました。

入社して約2か月、今はまだ教えて頂いた業務に必死で自分に余裕はなく、助けて頂きながら毎日過ごしています。越谷の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ助けて頂くことが多く、ご迷惑をおかけしてしまうと思います。少しでも早く中央の社員として成長できるよう日々努力したいと思います。

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報9月号のご紹介

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報9月号のご紹介

物流アウトソーシングの中央株式会社。倉庫、発送代行のご用命はお気軽にどうぞ。通販にも対応!

本社の斉藤です。先日発行された中央月報9月号から、1つの記事をご紹介します。ぜひご覧ください!
6月に入社してから2か月間越谷で勤務し、先日9月1日に当初からの予定通り稲荷営業所に配属になりました。

入社して初めての月報なので、私を知ってもらうために趣味の話でも書こうと思ったのですが、残念なことに今が一番熱中するものがなく、萎れた毎日を送りながら趣味探しに必死になっています。

偶然、最近編み物を始めた友人が数名おり、「編み物は没頭できるからすごく良いよ」と勧められました。私は一度も編み物をしたことがないので、毛糸や編み棒について全くわかりません。また、性格上独学で始めるよりも基本をしっかり学ばないとすぐにくじけてしまうので、趣味として長続きさせるために編み物教室やワークショップで教わった方がいいと思い、近所の教室を検索しています。

検索していると、一言で編み物といっても編み方や編みたいものによって教室も違ってきてとても迷うところですが、だんだんと創作意欲が湧いてきました。今は、毛糸ではない“ズパゲッティ”というTシャツの生地のような糸が、ザクザク編めてしかもオシャレということで流行っているようです。

最終的な目標はセーターを作ることですが、まずは、小物やマフラーなど、無理なく作れるものからこつこつ始めていき、長い趣味になればいいなと思います。

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報8月号のご紹介

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報8月号のご紹介

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本社の斉藤です。
先日発行された中央月報8月号から、1つの記事をご紹介します。ぜひご覧ください!
会社ですることというと、一般的には「仕事をする」「働く」となると思います。「仕事」とは、語源を調べると「すること」「するべきこと」「事に仕える」などとあります。

「働く」は文字通り「人」が「動く」ということになります。

端的には「するべきこと」のために「人」が「動く」ということが「会社での仕事」となるのでしょう。では人は何のために働くのか。

自分や家族の生活のため、生き甲斐、いろいろと理由はつくと思います。そのために会社へ行ったり、自営業や自由業で仕事をする。

働く理由も仕事の内容も人によりさまざまですが、共通しているのは一人でできるしごとはない、ということだと思います。例えば創作活動を生業とする人であれば、仕事自体は自分ひとりでするしかないのでしょうが、その仕事を世に送り、それに対して金銭が発生するためには、間に入る企業があり、その仕事を楽しんだりする人がいなくてはなりません。仕事をする。働く。常に自分以外の誰かがいないと成立しません。

中央であれば、会社があり、一緒に働く社員やパートさんがいて、その仕事に対して対価を支払ってくれるお客様がいます。

そしてお客様の先にもさらに違う会社やエンドユーザーというお客様がいます。仕事をすることで、いつも日本や世界のどこかにいる見知らぬ人と、知らず知らず繋がっている。当たり前のことですが、改めて考えると、日々の仕事の大切さ重要さが感じられます。ただ生きる糧を得るために働くのではなく、「誰かのために」「するべきこと」をする、それが会社で仕事をする意味であり、その結果はすべて自分へ帰ってくるのだと思います。

忙しさに追われ、ただ目の前の仕事をこなすようなことも多いのですが、自分なりに考えた働くことの意味を忘れないようにしていきます。

【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報7月号のご紹介

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【物流アウトソーシングの中央株式会社】中央月報7月号のご紹介

物流アウトソーシングの中央株式会社。倉庫、発送代行のご用命はお気軽にどうぞ。通販にも対応!

本社の斉藤です。先日発行された中央月報から、1つの記事を紹介します。ぜひご覧ください!
私は4月まで育児休暇をいただいており、職場復帰して3ヶ月が経とうとしています。

まだ自分でほとんどのことを出来ない、小さな子どもの育児をしながら仕事をすることは、とても忙しく大変です。今までのようにネイルをしたり、ゆっくりお茶したり、DVDを観たり・・・そんな「自分の時間」がほとんどありません。

しかし、休暇中にいわゆる専業主婦をしていた頃よりは日々が充実し、楽しく感じています。

なぜかというと、生活にメリハリが出来たこともそうですが、専業主婦は、頑張っていることに対してなかなか「評価」がしてもらえないからです。

料理、掃除、洗濯、買い物・・・やり始めればキリがない家事を、スケジュールを立てながらこなしていくのは中々大変なことです。ましてや子どもが居れば、思い通りに進みません。

一年365日休みがないのにお給料は貰えないし、頑張りを褒めてもらえないことがほとんどです。

けれど、会社で働いていれば働いた分だけお給料をいただけて、きちんと評価もしてもらえます。毎日誰かに会えるし、愚痴を言ったり、笑ったり、毎日お疲れ様と言ってもらえます。今日は疲れちゃったから~・・・と家事を手抜きすることもできます。

そのため、私は専業主婦という職業をすごく尊敬しますし、私には出来ないなぁと思っています。

男性社員の皆さん、奥様がお仕事をされていてもいなくても、「今日もお疲れ様」「いつもありがとう」と声を掛けてみてはいかがでしょうか。その一言で、明日も頑張ろうと思えるのです。

そして、スイーツなんかも付けてみたら満点ですよ★